炭水化物や糖質はヒトが生きていくために必要な栄養素

いろいろな王道ダイエットでよく言われてるのがまず炭水化物や糖質を減らすこと。

炭水化物は主食や甘いものに多く含まれており、悪いもの扱いされる栄養素ですが、体の活動のためのエネルギー源になる栄養素です。

炭水化物は重要なエネルギー源

スポーツ選手が試合前に炭水化物を食べるのは、カラダや脳のエネルギー源として摂取しやすいから。脂質、タンパク質より簡単に消化吸収されやすく、水分を多く保持してくれる力があるため、カラダや便の水分コントロールにもいい働きをしてくれる物質でもあります。

江戸時代の頃は1日5食で一人当たり五合食べていたと言われております。その理由はお米がエネルギー摂取の中心だったから。

現在はお米離れが進んでいるというよりも、お菓子とかジュースなどで手軽に炭水化物や糖質が摂取できるようになっているからでしょうね。

炭水化物は悪役ではない

炭水化物は必要以上にとりすぎてしまうと、体のエネルギー消費に使われなかったものが脂肪に合成され、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄積されてしまうのです。

エネルギー源でもあり、脂肪源でもあるわけですから炭水化物は適量に摂取する必要があるということ。適量を理解して摂取していくようにしましょう。

 

 

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