アク抜きなしで食べれる上杉こんにゃく 

みなさんこんにゃくのことを深く意識して食べてないので話すとよく驚かれることがあります。

こんにゃくは97%が水分で構成されております。

こんにゃく芋の精粉に水を加えると、グルコマンナンという成分が膨張し、のり状になります。 これに水酸化カルシウムを加えて加熱すると、弾力のある塊になり、こんにゃくになります。

こんにゃく製造には水が必須なんですが、97%が水となると水自身の美味しさも大事となってくるわけです。

( 市販品の250グラムの板こんにゃくで考えると242グラムが水。こんにゃく成分は8グラム)

奈良北部の大和平野にため池が多いのは平野部は年間降水量が少ないから。( 1300ミリ)しかし奈良県南部の山地には日本有数の多雨地域大台ヶ原や紀伊山地があります。

その水を有効活用し平野部の水不足解消のために向け吉野川分水が作られました。吉野川の水は万葉集にも詠われた日本有数のおいしい軟水でもあります。

その水と井戸水をブレンドして国産原料100%で作られているのが上杉食品のこんにゃく。

吉野川の軟水の美味しさと効果もあり、アク抜きせずにさっと水洗いするだけで、美味しく食べれます。クセになある食感も自慢できるところ。

是非一度お試しください。

uesugi529 powered by BASE

国産にこだわる大和路まほろばの里の 上杉こんにゃくオンラインショップ 関西でしか買えないほんまもんこんにゃくをお取り寄せ…

最新情報をチェックしよう!