糖尿病で重視される数値  HbA1cとは?

健康診断の血液検査で重要視される数値がHbA1c

HbA1c(ヘモグロビン・エーワンシー)とは、健康診断において、その人が糖尿病である可能性があるかどうかを判別する数値です。

糖尿病の場合血糖値が重要視されるんですが、血糖値は血液の中にある糖の濃度を示すもの。血糖値は直前に食べたものですぐに反応がある数値。短期的に上下変動があり、当然のごとく、長い間ご飯食べないと数値は上がりません。

HbA1cは2ヶ月間くらいの血糖値の過去の平均値。空腹時にはかる血糖値と異なり、HbA1cは測定日から1~2ヵ月の間のHbA1cの平均値を測るものです。つでも過去の数字ということで数値が安定しているのでが管理がしやすいということ。つまり健康診断前に慌てて食事を減らしても2ヶ月前の数字が出てくるので意味がないということになります。

 

HbA1cが7.0上になると糖尿病
10以上で入院が勧められます。
私は13だったので即日でインシュリン注射を打つ治療を行うことになりました。

あの時は確かに体重減少気味だったし、トイレ回数も増えてたけど、数字みた時はショックでした。

1種糖尿病は生活習慣病なので、食事療法と運動療法で今は6.2くらいで安定しております。

糖尿病は早期であれば改善できる病気なので、地道にコツコツいくことをお勧めします。

 

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