毒を持つこんにゃく芋をどうして食べるようになったのか?

こんにゃくって謎が多いことご存知でしょうか。

一般的にはおでんの具材という認識でしょうけど、かなり奇天烈なエピソードがいくつもあるので紹介してみます。

野生のイノシシってこんにゃく芋食べないんですよね。毒が入ってるから。

日本に上陸したのも中国からの渡来と言われてるですが、毒のあるこんにゃくを食べるようになったのは整腸に効果があると考えていたから。(今でも砂下ろし、腸内の掃除として活用)

石灰を使うことで毒抜きできた理由にもいろいろな説があるんですが、有力視されているのが

煮ても焼いても食えないこんにゃく芋に腹を立て、囲炉裏の鍋に投げ入れてふて寝。翌朝見ると、鍋に投げ入れた芋が巻き上がった灰で凝固し、食べられるようになっていたという話

フグの毒源を探すために、一つずつ臓器を食べていきお前はこれだけは食べるなと伝承していった歴史もすごいと思いますが、それに近いテーストはありますよね。

先人の知恵が生きてるこんにゃく 皆様も整腸やダイエットにご活用くださいませ。

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