生芋こんにゃくは食べるグルコシルセラミド

世の中には二種類のこんにゃくがあるのをご存知でしょうか

いわゆる通常の精製こんにゃくと生芋こんにゃく
見た目に大きな差異はありませんが、違うのは製造方法。

生芋から製造するの方法とこんにゃく粉と呼ばれる精粉から作る方法があります。

精粉こんにゃくは、こんにゃく芋を裁断して乾燥させた荒粉を臼でひいて芋の皮やでんぷんからなる飛び粉を取り除いて、精製状にしたこんにゃく粉から作り出すこんにゃくのこと。

こんにゃくの製造に使われないこの飛び粉には、たんぱく質やが豊富で、肌の保水機能を高め、潤いを保つ「グルコシルセラミド」が豊富に含まれているのです。

セラミドとは・・・化粧品にも使われている成分。肌のバリア機能を高めて、表皮の潤いを保つために必要な「細胞間脂質」。加齢と共に減少していくので、肌の潤いを保つためには、経皮摂取(肌に塗る)や経口摂取(食べて取り込む)が有効とされている。

そして、生芋こんにゃくは、こんにゃく芋をすりおろして作られるため、セラミドが含まれたまま製造するので、セラミドをロスすることなく摂取することができるのです。

生芋こんにゃくに含まれるセラミド量は精粉こんにゃくの3300倍

お肌のために毎日生芋こんにゃくを食べましょう。

生芋こんにゃくにはセラミドが豊富に含まれているわけです。

食物繊維が多く、お腹の掃除をしてくれるこんにゃくですが、ダイエット効果に加えて、美肌作りも目的とするのであれば、「生芋こんにゃく」を選ぶのがお得だということになります。

生芋こんにゃくをおすすめする2つの理由

①保湿効果が期待できる

食べ続けることで肌からの水分蒸発を防具と保湿性が向上できるから。 1日に必要なグルコシルセラミドの目安は0.6ミリグラムで、毎日生芋こんにゃくを100グラムほど食べると効果が期待できるのだという。

②化粧品と違って経口摂取できる

肌にいいとよく言われてるヒアルロン酸やコラーゲンも塗り込むよりも、食べて体内に取り込む方が全身的に潤い効果があると言われています。

 

こんにゃく毎日食べれないとよく言われますが、作り置きしやすい煮物にすることをおすすめします。

ついつい無意識で選んでしまいがちな「精粉こんにゃく」ではなく、「生芋こんにゃく」を選択してお肌の保湿を保ちましょう。

 

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