健康維持に最適と言われてる野菜摂取目標は1日350グラム

食生活の改善には、野菜の摂取が欠かせないと言われてます。

野菜を食べなきゃいけない最大の理由は野菜にはビタミンやカリウム、食物繊維などの健康に有益な栄養素が豊富に含まれているから。

厚生労働省が定めた“健康日本21”では、健康維持に最適といわれている野菜摂取目標は1日350gとされています。しかし、すべての世代においてその基準を下回っており、国民全体の平均野菜摂取量はわずか290gほどしかないという状況。

(出典:厚生労働省「平成29年 国民健康・栄養調査結果の概要」)

厚生省の調査でも全世代で野菜摂取は減少気味。食の欧米化で米と和食離れが進んでるのが理由とされています。

1日350グラムというのは野菜で計算しにくいですが、一般的な惣菜をベースにして考えると小鉢分を1皿分、大皿おかずで2皿と考え、1日5皿の摂取が必要ということになります。

手軽に野菜ジュースでいいと考える人もいるでしょうが、濃縮還元されているタイプの栄養素はその
まま摂取できるかというと不可疑問文。

魚もよく姿や形がわかる小魚や煮物の摂取が健康にいいと言われていますが、野菜そのものの姿が見える方がわかりやすいですよね。お味噌汁、尾漬物、煮物 やっぱり和食の方が摂取しやすいということになります。

野菜摂取を意識することから健康生活を始めましょう。

野菜を摂取しなければいけない理由はまた次回に

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